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冬が来る前に煙突修理です

P1120380s

天気予報で寒くなると言っているので懸案だった煙突の修理を昨日夕方に行いました。

煙突本体の重さで下がってきたのをジャッキで持ち上げ、ステンレスで

作ったL型の金物で壁にしっかり固定。

これでストーブとの接続もしっかりして少しは揺れにも強くなったはず。

ついでに煙突と壁の防火対策として隙間に耐火モルタルを押し込めて終了。

夜は早速試し焚き。

家族からはもう焚くんかと非難され、モルタルの乾燥だと苦し紛れの

言い訳をしたものの、いざ火が点くと暑い熱い。

室温も30度まであっという間に上がりちょっと後悔。

それでも今朝は雪雲に覆われたような空で風も北から強く吹いてます。

このまま寒くなると薪の備蓄が心配になってきます。

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秋の夜長の星空散歩

103ps

私の趣味の一つに夜の徘徊・・・ではなくて、星を見たり写真に収めたり

という道楽があります。

もう長いもので40年も続いてる趣味。

長い時間をかけて徐々にカメラや天体望遠鏡を買い足してきた訳で、

下手な横好き、今のアマチュアレベルからは遠くに置いて行かれた存在なんですが、

手持ちの機材を使ってこんな写真を撮ってみました。

カメラは最近購入したパナソニックのボディーに昔買ったニコンの50mmレンズ。

それを旧式の高橋製赤道儀に乗せて自動ガイド。

対象はペルセウス座の二重星団付近を通過中のハートレー第二彗星(←の青く映ってる)。

10月10日23時10分露出60秒ISO800です。

過去にハレー彗星や百武彗星など華々しい彗星を見てきた者にとっては、

これで5等級??尾も出てないし・・・。

今回も期待外れなんでしょうかね。

近日点通過が10月20日頃?で、月明かりが邪魔をするため派手な星空ショーには

ならないような感じです。

もうちょっといいレンズがあればシャープな映像が撮れるんですが

30年も前に買ったニコンのレンズに現代のデジカメが付けられるだけでも儲け物かな?

おまけに感度は自由に変えられてバルブ機能はあるし、映像はその場で確認できて便利

になりましたね。

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